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【稼げない問題】柔道整復師のここが不満!4つの真実を解説

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こんにちは!牡蠣整体師のツイキ(@tsuikist)です!

普段は整体院で働きながら家業の牡蠣養殖の手伝いをしている兼業セラピストです。

今日は柔道整復師やセラピストの仕事の不満点について解説していきます。

この記事を読んでわかること!
  • 柔道整復師が抱える仕事の不満点
  • 仕事に対しての向き合い方
  • 具体的な解決策

がわかります!

まずは
現状を
理解しよう!

柔道整復師の不満点とは?

先日Twitterでこのようなアンケートを取りました。

今の仕事の何が一番不満?

  1. 収入
  2. 拘束時間・休み
  3. 仕事内容
  4. 人間関係

アンケートは半数弱が収入について不満がある結果になりました。

どれだけ柔道整復師の方が答えてくれたかわかりませんが、多くの方が抱える悩みだと思います。

ついき

僕自身柔道整復師として接骨院に7年間勤め、採用担当だった経験も踏まえてお話をします。

収入

柔道整復師に限らず、多くのセラピストの不満第一位「収入」についてです。

先日柔道整復師の年収について詳しく解説しましたが、確かに収入は努力をしなければ低いのが現状です。

僕の場合初任給は「12万円」でした。3ヶ月後に15万円
2年目に17万円。3年目に22万円・・・
と上がっていきました。

やりがいとよく比較される

ここで往々にして登場する意見がベテラン組の「自分たち時代と比べたらもらえてる方だ!」というものです。

反対側の意見として「今と昔では違うんですよ!」という短絡的な事実の突きつけ。

僕が求人担当としてよく遭遇したのがこのパターン。

自身の仕事量や貢献度は無視をして、ただ労働時間との単純な給与の比較から「これだけ働いているのに・・・」という意見。

実は僕も同じことを新人の時に思っていました。

確かに時給換算的思考からすると間違ってはいませんが、一つ大切なことをお伝えします。

それは、「給料をもらって働く」のと「働いて給料をもらう」のでは雲泥の差があるということです。

両者に原因があって、昔ながらの考えを押し付けるベテラン勢と、スキルも無いし貢献もまだできていないのに待遇面ばかり求める新人

僕自身労働しながらも経営をしているので、両方の意見がすごくわかるんです。

不満があれば交渉すべき

繰り返しますが、自身の貢献度に対しての対価(給与)が見合ってなければまずは上司や経営陣に相談すべきです。

折り合いがつかなければ転職や独立を視野に入れて動くことになるでしょう。

あなたの労働対価として時給計算をするといいです。

そして、もっと細かく分給・秒給を算出すれば、あとはこの価値を上げていくだけです。

給与を上げる術はごまんとあります。

給料を上げる方法について動画でまとめました↓

あわせて読みたい
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柔道整復師で年収アップえお狙うのなら副業という選択肢もあります。

コチラの記事にまとめました↓

拘束時間・休み

人によっては「お金より時間の方が大切だ!」という方も多いのでは?

実は僕もその一人です。

過ぎ去った時間は取り戻せないですし、命(時間)には限りがあります。

そんな大切な時間も実は絶対的な法則が存在します。

それはお金持ち成功者も、僕、あなたの「時間」は平等に与えられているということです。

つまり、それだけ時間の使い方が人生を左右するということになります。

若者は給与より時間?

面白いアンケート結果があります。下の図をご覧ください。

「給料より働きやすさを優先したい」が7割 新社会人女性に聞く理想の働き方をリサーチ

若者の傾向として、「給与より仕事に対するやりがい」や、「働きやすさなどの環境に重きを置いている」ということがわかります。

実際に僕が現場で働いていてそう感じました。

時間が奪われると人間は忙殺され、考えれなくなります・・・

その時のお話を赤裸々に語っている動画はコチラになります↓

あわせて読みたい
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ついチャンネル

拘束時間という課題

他業種と比べ圧倒的に拘束時間は長いです。

飲食などのサービス業よりはマシといったところです。

僕は実際雇われの時下記のような接骨院勤務でした。

受付時間日・祝日
午前9:00~12:00×
午後16:00~21:00××
A接骨院の受付

帰るのは22時は過ぎ、朝は8時までに出勤なので7時半には家を出る生活でした。

収益を確保するために受付時間が長くなることが多いです。

つまり受付時間を伸ばして多くの方を応対するか、自費導入して単価を上げるかしかなかったのです。

単価アップができないところは当然長時間労働コース確定です。

「人が商品」であるこの業界、スタッフが疲弊し質が低下してしまうという悪循環にもなりかねません。

ここに関しては改善の余地しかないです。

仕事内容

実は一刻も早く退職して欲しいのがコチラの「仕事内容」に対する不満です。

別に自分がやらなくていい業務をやらされていいる場合ではなく、職場全般の仕事内容が不満なら辞めるべきです。

なぜなら改善の余地が無いからです。

嫌々仕事をするほど苦行はありません。

僕も過去には多く遭遇した悩みが「仕事内容」についてです。

仕事内容に対する誤解は未然に防ぐことは可能です(一部の悪質行為を除いて)

職場見学、面接時の質問、実際の業務実態・・・

これらの透明化がなされているのであれば、そこまで相違が無かったです。

就職前に必ず両者納得の上で働く必要があります。

仕事内容が嫌、納得できないのなら今の職場は合っていない証拠でしょう。

コチラの動画もぜひご覧ください↓

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人間関係

残念ながら一番未防げないのが「人間関係」

「実際一緒に働いたらこういう人だった」

こんな悩み相談は多く受けてきました

この業界意外に多いのが人間関係の悪さです。

グループ院なら、A先生とB先生が合わないからA先生が他店舗へ異動。

なんてこともあります。

こればかりは就活の時点ではわかりません。

スタッフワークはすごく重要になってきますし、人間関係で揉めると本当にストレスです。

十分に退職理由となり得ますので、上司の方は人間関係について真摯に取り組まれることをオススメします。

人間関係の問題解決は当事者同士じゃほぼ無理です。

なぜなら、険悪な人間関係が何によってもたらされているのか?にもよるからです。

もし仮に、仲が悪い理由が「嫌いだから」という感情的で悪意のあるものだとしたらどうでしょう?

話し合いをしたところでなかなか良い方向へは進みません。

当事者同士必ず向き合う必要があります。

このように人間関係で困っている場合は、真っ先に上司や先輩や同僚に相談しましょう。

結局は費用対効果

人生全て思い通りにはいかないものです。

どこかで折り合いをつけなければならない時だってあります。

対価としてお金であれ、時間であれ、日々の充実感であれ、どれかが枯渇していることこそ諸悪の根源であるのです。

自分は何を持って満足なのか?

何を欲しているのか?

逆に今回の4つの条件を満たしていても不満を感じる人もいるはずです。

その場合、次のステージへいくべきです。

あなたの器(キャパ)がそこへ合っていない可能性があります。

まずは不満を一方的にぶちまけるのではなく、貢献で会社側の反応を見てみましょう。

そして、「仕事の報酬は仕事」です。

給与も大事ですが、どんどん大きな仕事を任せられるようになれば今の給与のままのハズがありません。

ぜひ意識してみてください。

それだけの成果を上げる人が会社が放っておくわけがありません。

もし待遇面が改善されなくてもご安心ください。

必ず次の職場でも活躍できます。

とにかく地に足をつけてスキルを身につけることが大切です。

現場で結果を出すことが給料を上げる最短ルートであることはどの業界でも変わりありません。

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本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

ツイキ

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この記事を書いた人

築城一也のアバター 築城一也 集-tsudoi-公認ライター

整体と牡蠣養殖の経験を元にリアリティのあるSNS戦略、事業戦略やお金の話などの内容を担当