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保護中: マリガンコンセプトの理論考察

どうもどうも。タケヒロです。

以前書いたこちらのブログはもう読みましたか?

まだ読んでいない人は今回のブログは読まないでください。

繰り返します。

まだ読んでいない人は今回のブログは読まないでください。

 

このブログではマリガンコンセプトの効果機序についてぼく個人の考察を書いています。

マリガンコンセプトにおける痛みの原因

さて、マリガンコンセプトでは症状(痛み)の原因は「関節の位置異常」であるとしていました。

これをPositional Faultと言います。

そしてこのPositional Faultを無くせば症状(痛み)は直ちに消えるという理屈です。

 

はぁ?

いや冷静に考えてですよ?

「関節の位置異常を正せば痛みは取れます!」なんて言われても納得しきれないですよね。

この説明にはバイメカもクソもないわけですから。

 

マリガンはすごく効果的で便利!と言って何も考えずに使用していたら、とりあえず痛みが取れればいいって考えのイタい人ですよ。

痛みは取れてもイタい人。

 

集-tsudoi-にいる以上、痛みが取れりゃいいなんてフェーズはさっさと卒業しちゃいましょう。

頭使っていきましょうや。

解釈をするのが重要

重要なのは理屈を受け入れた後に「それって〇〇が起きているんじゃなかろうか?」と自分の知識で考えて解釈することです。

 

ではPositional Faultの修正では何が起きているのかを考えていきます。

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この記事を書いた人

スズキ タケヒロのアバター スズキ タケヒロ 集-tsudoi-設立者

得意の徒手療法を中心に初学者が明日から現場実践できる基礎内容を担当