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【無事終了】TSUDOINIUM2025 TOKYO

2025年10月18日(土)、19日(日)の2日間、集-tsudoi-年に一度の大イベントが無事に終了しました。

1日目はユート「学校では教えてくれない筋力検査の臨床応用」、千木良卓「視覚の姿勢のつながり 実践的アプローチ」

2日目はタケヒロ「臨床で便利な筋弛緩法 神経リンパ反射など」、柳和宏「臨床で使える関節構造と部位別特性」

終始笑いの絶えない2日間となりました。

「笑いの絶えない」これは集-tsudoi-セミナーの特徴だと思います。

また参加された先生方が交流を深めることで「参加者」から「仲間」に変わっていくのは見ていて非常に嬉しい想いでした。

イベントの満足度

参加者アンケートによる

「学校では教えてくれない筋力検査の臨床応用」感想(一部参加者のものを掲載)

  • 今まで筋力検査として考えていたが、機能検査ととらえることで、その先のことを考えられるのに役に立つと感じた。 たくさん練習して精度を上げたい。
  • 2日目の内容と繋がる基礎理論でもあり、臨床の場ですぐに使える内容でした。施術サイドである私たちの考えを相手へコミュニケーションを通じて伝える方法として非常に用いりやすい内容なので明日から即使います
  • 細かなポジションと力加減の大切さと、結果の意味を考えさせられた。
  • 筋力検査を行う所作から細かく意識しないといけないと感じた事と、より丁寧に行えると効果実感も得やすいと感じた。
  • MMTの代償動作として見る場所や観点が根本から足りていないことに気づくことが出来て本当の意味でMMTを学べました! ペアの先生からも触り方や声のかけ方など細かい所まで指導していただき視野が広がりました。 また、実際やってみるとやることに精一杯で練習と経験が必要だとめちゃくちゃ感じました。MMTの先にあるTLや手技への戦略をたてることが大事という事も改めて感じましたので脳をフル回転させながら治療していきます。
  • 検査時の姿勢や力加減、相手の反応などまだまだレベルアップできる内容ばかりでした。

「視覚の姿勢のつながり 実践的アプローチ」感想(一部参加者のものを掲載)

  • 視覚の情報が姿勢を含めて身体への影響がかなり大きいことを実感した。 自分自身の目の機能が悪いことに絶望したので、まずは自分の改善からする必要があると感じた。
  • 臨床現場において、実用するのが非常に悩ましく腑に落ちてなかった視覚に対してのアプローチについて、とてもわかりやすく学べました。特に小学生の娘を持つ身として、子供のために非常に使いやすい内容だったのが良かったです。インプット及びアウトプットをしていきます。
  • 現代の生活がいかに視覚に依存しているのかを考えさせられました。評価、アプローチをしてみたい方がどんどん浮かんできて明日からの臨床が楽しみになっています。個人的には応用などがすごく想像しやすい内容でした。
  • where回路とwhat回路の話が1番刺さりました。 高齢者の視野、視覚の使い方の解像度が一気に上がり、歩行や体位変換など様々な部分に関連性があるなと感じました。 評価や患者様の目の悩みに寄り添えるようになる情報だったのでガッツリ活用していきます! 呼吸からのアプローチは高齢者でも出来るので、出来ることから順番にやっていきます!
  • 視機能についての知識がほぼなかった状態でしたが、千木良先生の細かな説明のおかげでついていくことが出来ました。 自分はメガネ民なので、周辺視という部分で素朴な疑問も答えていただけのが嬉しかったです!

「臨床で便利な筋弛緩法 神経リンパ反射療法など」感想(一部参加者のものを掲載)

  • ほんとに軽い力でやるだけで緩んだのは驚いた。特に首は今日ほんとに辛かったのですごく楽になった。でもこれで終わりにしてはいけないなというのは凄く感じたのでエクササイズ等も学んでいきたいと思います。
  • 神経リンパ反射はペアの人とやり合って、すぐ効果が出ていたので驚きだった。自分自身、強押しのタイプかもしれない人間にとって、静的持続圧で効果を出せる手技に出会えて良かったです。
  • 個人的に1番分かりやすかった。ただ、出来るまで反応を見ていかないといけないなと感じた。
  • 体感をしてみて、低刺激でここまで変化することに驚きました。変化が大きいからこそこのアプローチに頼りすぎないこと、あくまでも評価のためのもの。 ということを忘れずに臨床で生かしていきたいと思いました。
  • 自分の臨床に1番取り入れやすいかなと思って臨んでたらまさにその通りでした。 資料もわかりやすく今後の参考に使えそうです。 何よりテンポやスピードを意識して進めてくれたので最近のんびり気味にやってる自分に喝が入った感じでして助かりました笑。
  • 今までは筋肉や関節など施術対象となる部分を手技することがメインでした。そのため、今回のような反射点を利用した手技は初めてで、なおかつ自分で効果も実感できて指導もしやすいというところで非常にありがたいセミナーでした!

「臨床で使える関節構造と部位別特性」感想(一部参加者のものを掲載)

  • 話の繋げ方が上手過ぎてセミナーを受けていてとても楽しかったです。 可動域を見る際に全体をみて、目を肥やしていきます。 ありがとうございました。
  • 臨床でなぜをそこまでたくさん考えてなかったです。 全てが繋がると点と点が線になるように思いました。
  • 胸椎や股関節がなぜ重要なのかを言語化出来るような内容だった。患者さんへの伝え方のレベルが上がれば、満足も上がると感じた。
  • 二日間のセミナーでこの項目が最後にある理由を自分なりに解釈しながら受講させていただきました。 自分が普段行っているアプローチのセレクトが果たして適正なのか、周り道やそもそも適正ではなかったのか? と本当に考えさせられました。 手段を選ぶ前に評価、この重要性を学ぶことができました。
  • 『知識があっても使い方が分からない。』 このような悩みがなくなるセミナーでした。今まで知っている知識をどう使うのかというのを理論をもとに説明していただけたので、現在自分が担当している患者さんに当てはめながら聞いてました。 実践練習もペアの人と考えながら進められたので、臨床に近い状態で受講できたのが楽しかったです!
  • 柳先生の話を聞くと人間は無駄なところが本当にないなと感じます。 腰椎がなぜ少しだけ回旋するのか、なぜ胸椎が重要なのかなどを本当の意味で知れて、それを分かるように説明していただき自分なりに理解出来ました。 繋がりやポイントを意識して戦略を立てていきます。

このイベントは会員の先生方の普段からのご協力のおかげで企画・運営・開催に漕ぎ着けることができました。
今後も集-tsudoi-では様々な取り組みに挑戦してまいります。

会員の先生方におかれましては引き続きよろしくお願い申し上げます。
TSUDOINIUM2025 TOKYO ありがとうございました。

集-tsudoi-運営一同

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この記事を書いた人

スズキ タケヒロのアバター スズキ タケヒロ 集-tsudoi- 代表

得意の徒手療法を中心に初学者が明日から現場実践できる内容を担当
関節操作、内臓操作、筋・神経に対する徒手療法
その効果機序の解剖学および生理学的な理解など

柔道整復師
国際マッケンジー協会認定セラピスト
UIJ JCO CST1・2修了