2024年6月2日(日)に広島県 朝日医療専門学校にて急性腰痛セミナーを開催しました。

担当講師は スズキタケヒロ です。
国際マッケンジー協会認定セラピストの観点から急性腰痛についてを解剖学、バイオメカニクスを用いて解説しました。

- 腰椎の骨学構造と軟部組織
最も基礎的な内容です。
腰椎の椎間関節の角度など当たり前だけど急性腰痛の対応で非常にキーになる知識です。 - 運動療法で改善する腰痛タイプ分類
保存療法が主となる我々がどこまで対応できるのかをヘルニアのタイプ分類で解説しました。 - 急性痛対応5ステップ
具体的な施術方法について解説しました。 - 急性腰痛の痛みのメカニズム
なぜ腰が、殿部が、下肢が痛くなるのか?
意外に説明できない方が多い内容を解剖学を用いて解説しました。 - 急性側弯変形の病態理解とその矯正方法
急性腰痛でよく見られる側弯変形の発生機序や病態、またのその矯正方法を具体的に解説しました。
今回のセミナーには遠くは福島県からもご参加くださる先生がいて驚きました。
朝日医療専門学校の学生さんから現場歴の長い豊富な経験をお持ちの先生まで様々な方々にご参加いただきました。
皆さんの熱量がすごく、次から次へと質問も止まらず、予定の時間をややオーバーしての終了となりました。

実技は手つき、コンタクト、立ち位置を細かくお伝えしました。

海外では主流 (?) ですが日本国内だと少し珍しい内容なので皆さん必死に聞いてくれました。
この度はご依頼いただきありがとうございました。

