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保護中: 圧痛検査による足関節捻挫の鑑別

足関節捻挫の画像

集-tsudoi-のメンバーの先生方は資格取得後まだ間もない先生方が多いこととから柔道整復師としての基礎についてのブログも書いていこうと思います。

そのスタートとして足関節捻挫が来た時の圧痛検査を用いた損傷部位の鑑別を説明したいと思います。

外反捻挫

外反捻挫はあまり多くはありませんが内反捻挫と比較すると組織損傷が強く起こることが多いことを覚えておきましょう。

その理由は三角靱帯は強靭なため靱帯が断裂する前に付着部での裂離骨折が多発するからです。

また内反・外反関係なく未成年での足関節捻挫の80%は小さな裂離骨折が併発するので骨折として処置するのが吉です。

損傷候補

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この記事を書いた人

スズキ タケヒロのアバター スズキ タケヒロ 集-tsudoi- 代表

得意の徒手療法を中心に初学者が明日から現場実践できる内容を担当
関節操作、内臓操作、筋・神経に対する徒手療法
その効果機序の解剖学および生理学的な理解など

柔道整復師
国際マッケンジー協会認定セラピスト
UIJ JCO CST1・2修了