今回はカンジダ症がテーマです。
一年以上前にユート先生がこの二つの記事を出したのを覚えていますか?
この二つの記事をきっかけに、みなさんの臨床は新しい境地に立ったのではないでしょうか?
実は今回のカンジダ症ですが、この二つの記事に関連する内容になってきます。私たちがSIBOを診断することはできませんが、その尻尾を掴むことはできます。
カンジダ症は膣、皮膚、口腔とあらゆる場所に出現する病気ですが、今回は腸管カンジダに絞って書いていきますのでぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。
では始まり〜〜〜〜!
カンジダってなんだ?
カンジダは何かを説明する前に微生物の話をしなければなりません。微生物は細菌、ウイルス、真菌の三つに分けることができます。



