TSUDOINIUM2025後の懇親会にて処世術に関する質問を受けたことが印象でした。

技術や知識の話ではなく、“人との関わり方”や“リーダーとしての在り方”についての質問と言ったらわかりやすいと思います。
懇親会では酔いもあったので少々偉そうなこと言ってしまいましたが、正直に言えば自分も今なお模索の途中です。
患者さんのニーズと自分の理想がぶつかるとき。
スタッフとの価値観が合わないとき。
一人で決断を迫られるとき。
そんな瞬間に自分を支えてくれたのは、専門書ではなく「生き方」を教えてくれる本たちでした。
今日は、僕が“処世術”という言葉の本質を教わった6冊を紹介したいと思います。

